
地域福祉の仕事に携わり、一人暮らしで頼れる人が全くいないご高齢の方、公的なサービスから取り残されている人、そのような方を支援する仕事をしてきました。
近年、問題視される高齢者の孤独死や若者の引きこもりなどは、家族や地域との縁が希薄になり、身近なことにも無関心で、自分の将来をあきらめてしまうことが原因だと思います。
今の社会の状況を、近隣とのつながりをもって生きていけるような社会、誰かが決めたことを当たり前だと思わずに、自分のことは自分で考えて決め、自ら変えていける社会にしていきたい。
えのき内が政治家を目指す原点です。




